活動履歴
著書・論文
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外国人の法律相談Q&A 第二次改訂版一般相談担当者等向。共著。執筆協力です。2011年 3月
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実例 弁護士が悩む家族に関する法律相談弁護士向け。共著。執筆協力です。2013年 3月
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債権回収モデル文例書式集共著。執筆協力2013年 3月
事件はご依頼者と弁護士の二人三脚で、くじけそうな道のりでも、果敢に立ち向かう、そのようなご依頼者様も、そこまで肩ひじ張らなくてもお気軽にお試しいただくにも、ご遠慮なくお問合せいただければ幸いです。
(お問い合わせは、弁護士ドットコムは、お問合せフォームから。またはメールのお問合せに対し、基本的に回答させていただいております。)
それでは皆様、ともに戦いましょう。
昨年、離婚調停が成立し、子供2人に対して養育費は8万を子が大卒までと取り決めされました。
離婚後、お付き合いしている方が居ます。
その方と結婚を前提に一緒に住もうという話になってます。
教えていただきたいことは、私がお付き合いしてる方と一緒に住んでも、再婚までは前夫は子供たちの養育費を払って欲しいと思ってます。
払ってもらうことはできますか。
できると考えられます。
まず、権利者であるご相談者が再婚されても、義務者である元夫はお子さんに対する扶養義務を免れないからです。他方、再婚のお相手とお子さんが養子縁組した場合には、再婚相手の方が第一次的に扶養義務を負うことになります。
相談です。最近通信教材のトラブルとなっているとかで会社に電話がかかってきます。過去に教材を難癖つけて買わされた経緯があります。今日も違う業者のような人から電話がきたようであきらかにその類いかと思います。内容はわかりませんが折り返しの電話を要求されてます、折り返しした方がいいでしょうか?アドバイスお願いします。
相手の要求に応じること自体が、相手の行動を強化誘発する危険性がありますので、それとどちらがましかという判断になり、その意味では通常は自分からはかけないという選択肢が多いのではないかと思われます。ただ、(電話をしないで逆切れの電話が来た場合、適当に拒否の返事をする場合のいずれでも、)対応に際して「録音などの証拠を残し」ながら話すのが良いこともあると思われます。相手方の態度が荒くなる場合に、冷静に、同録音の事実を告げて対応することで収まる場合もあるかもしれないためです。ただ、あくまでも相手次第と思われます。