この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況
日本では、有責配偶者側からの離婚請求は、いわゆる「踏んだり蹴ったり」の理屈で、厳しく制限されています。
解決への流れ
文明国と呼ばれる諸外国では、破綻主義が徹底し、有責配偶者を理由とする離婚拒否の制度は、殆どありません。しかし、離婚に当たって問題とされるのは、離婚によって経済的困窮に陥る側の配偶者に対する手当が充実しています。小松亀一弁護士もこの考え方に沿って有責配偶者の離婚請求戦略を検討して、離婚を勝ち取ったケースをあります。
有責配偶者離婚拒否、不貞行為第三者責任追及等、日本では他の文明国では考えられない制度が残されており、無用な争いが多くありますが、他の文明国並みになるよう努力します。